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過去 飛び跳ねていく日々たちよ私を置き去りにしないでおくれ たまりかねた貝殻たちが 砂の上で弾けるように 私だってたまには約束を破ってみたい 愛を認識するまでにはもちろん まだまだ時間が必要だし 色を亡くした私の心が 一つ一つ分かれるようにして 抜けるような青空に 駆け上がってゆく |
夕陽 夕陽がもうこれで終りかのように 力いっぱい映えている 明日になれば また昇ってくるんだとわかっているのに なぜかこれが最後のような思いにとらわれる 海があまりに深すぎるからだろうか |