2005/05/11 K編集長へ

 昨日は、こう書房のK編集長に会ってきた(K編集長へ:貴社名を出すことをお許しください。最大限の感謝の意を表したいためです)。いや、すっごくご無沙汰だったからさ。

 しんちゃんは、K編集長が大好き。それはもう本当に大好き。とっても優しくてとっても素敵。でも、本作りにかけては絶対に妥協しないし、時には鬼にもなる。

 ホント、心から尊敬できる人。しんちゃんは、K編集長に会えたことを、とてもとても幸せに思います。

 K編集長との出会いは、しんちゃんが開業してから3年ほど経った頃。K編集長は、まだ駆け出しのしんちゃんに、書籍の執筆(年金便利事典)というとんでもなく大きなチャンスをくれたんだ。当時は夢中だったからよくわからなかったけど、今にして思えば、とっても大胆な決断だったと思う。

 きっと、社内的な根回しをしてくれて、責任も全部K編集長が取るとの約束で、任せてくれたんだろうね。結果、そこそこ売れたから良かったけど、もしまったく売れなかったら、K編集長にどれほどのご迷惑をかけただろうと思うと、背筋が寒くなるよ。

 それからずっと、よいお付き合いを続けさせて頂いてる。本は何冊か書かせていただいたけれど、しんちゃんの力不足でなかなか大ヒットが出せない。う〜ん、大ヒットを飛ばして、K編集長にご恩返しがしたいなぁ。生きてるうちにできるといいなぁ・・・(気が長すぎるぞ!)。

 K編集長、お年的にはしんちゃんと3つ、4つしか変わらないけれど、しんちゃんにとっては、なんかお父さんみたいな人(当たり前だけど、風貌の話じゃないよ)。お話ししてると、とっても暖かい気分になる。たとえて言うなら、小春日和の陽だまりの暖かさに包まれた感じかな。

 こんなこと書くと、謙虚なK編集長のことだからきっと、「お世辞はやめてください」なんておっしゃるんだろうけど、これはお世辞でも何でもなく、しんちゃんの本当の気持ちです。面と向かってはなかなか言えないので、こんな形でしたためてみました。

 今日は、答練講座の録音の日。「年金これだけ!講座」を終えた後の“おつかれさま連休”ももう終わり。また気合を入れ直してがんばるぞぉ!