| 2005/03/08 ガイダンスの報告 日曜日のガイダンスは、とても面白かった。 多くの方が来てくださった。来てくださった方々、ありがとう。そして、素敵な話を披露してくれた、栗ちゃん、さとるくん、ありがとう。 普段のガイダンスはしんちゃん一人でしゃべってるけど、たまにはああいうのもいいな、って。 来れなかった人は残念だったけど、ごめんね、やっぱりガイダンスを録音して通信用にテープなどで提供することはしない。わざわざ会場まで足を運んでくれた人の特権だからさ、笑って許してね。 聞いてくれた人は、どうだった?開業社労士って世界、すごくすごく面白そうでしょ。少なくとも、会社員時代とはまるで違った人生が歩めること請け合いだよ。何年かしてはじめて気づくんだ。「ああ、世の中にはいろんな世界があるんだな」って。「サラリーマンとしての人生だけが人生じゃないんだな」って。「思い切ってこの道に踏み切ってよかったな」って。 そう、いろんな道がある。1回しかない人生だから、どうせなら楽しい道を行きたいよね。 誤解しないでね。しんちゃんは会社員が楽しくないって言ってるんじゃないんだよ。しんちゃんが言いたいのは、「人にはそれぞれ向き不向きがある」ってこと。会社員の仕事にやりがいを持って楽しくがんばれる人は、その道でがんばればいい。会社員として会社を通じて社会貢献もできるんだから、人生をかけるに足りるすばらしい道だよ。 でも、中にはどうしても会社員が向かない人っているよね。そんな人が会社員としての道しか考えられず、一生つらい思いをするのは残念だよね、ってこと。 今、目先の試験をがんばれば、社労士っていう道が開ける。試験さえ受かれば、開業そのものは簡単さ。でも、どの道でもそうだけど、一生食べていくのは、とても大変なこと。 だけどさ、栗ちゃんとさとるくんの話を聞いた人はわかったと思うけど、要はやり方さ。やり方次第では、需要はいっぱいあるから、限りなくすばらしい未来が見えてくる、いや、自分で切り開いていけるってことなのさ。 たとえて言うならば、新世界を発見したコロンブスと同じ興奮を味わえるってこと。 笑って過ごせる人生のために、みんなでがんばろう! |