2005/02/11 吉野家の牛丼は偉大だ

 今日は、吉野家の牛丼の一日だけの復活の日。

 昔貧乏学生だったしんちゃんは、吉野家には本当にお世話になった。あの牛丼は、まさに青春の味なんだなぁ。

 だから、なくなったときはすごいショックだったし、ちゃんと食べ納めもした。

 でも、あのときはまだたかをくくってた。「どうせ、1年もしたら復活するさ」

 こんなに長引くとは思わなかったよ。あの牛丼の味が懐かしいよぉ〜!ふぇ〜ん、食べたいよぉ〜!って思ってた矢先に、今回の復活劇でしょ。そりゃ嬉しいし、絶対食べるに決まってるもんね。

 例によって午前中走ってから、11時ちょっと前に近くの吉野家へ。

 ワ〜ぉ!しんちゃんは甘かった。(^_^;)

 早くも長蛇の列。見るからに1時間やそこらはゆうに待ちそう。

 いや、待っても良かったんだけどさ。何が何でも食べる気でいたからね。でも、他の店舗に行けば、もしかしたら待つ時間が少なくて済むかもしれないじゃない。

 それから自転車を飛ばして、幹線道路沿いの店舗へ。ここならそんなに並んでないだろう。

 またまた、甘かった・・・(^_^;) なんと、こっちの方がいっぱい並んでる。う〜ん、今日はきっとどこの店舗に行ってもこの調子だな、よし、腹を据えて並ぶぞ〜!

 ってなことで、1時間や2時間待ちを覚悟して、列に並んだしんちゃんでありました。

 ところが、3分後にびっくりすることが起こった。吉野家のお姉さんがやって来て、「店内でお召し上がりの方ぁ〜!」って叫んでる。なんだからよくわからなかったけど、とりあえず手を上げたしんちゃん。

 「店内は空いてますから、お入りください」とおねえさん。

 びっくりだよね。長蛇の列は、みんなお持ち帰りの人だったんだよ。店内に入ったしんちゃんは、すぐにあの懐かしの牛丼にありつけたのでした。

 どうしてみんなお持ち帰りなの?お店で食べた方が絶対うまいと思うんだけどね。

 お味のほどは・・・、いや〜!以前の吉野家の牛丼そのものだったね。やっぱ食べに来て良かったな〜ってつくづく思いながら箸を動かしてたしんちゃんでした。

 松屋の牛めしもあれはあれで好きだけどね、やっぱ牛丼と言えば吉野家だよ。早く復活してくれないかなぁ〜って、心から願うしんちゃんでした。