| 2005/02/07 Hちゃんおめでとう&ハンデ制は嫌いだ 土曜日は講義、昨日の日曜日はロサ会館のビリヤード大会だった。昨日の結果はひどかったな。2連敗で終わりだよ、くそ〜っ! でもさ、聞いて、聞いて! 仲間のHちゃん(走ると5km21分の彼だよ)が、な、なんと準優勝だったのだぁ〜! いやぁ、仲間の活躍は素直に素直に嬉しいものだよね。Hちゃん、おめでとお! Hちゃんの準優勝に水を差すようで申し訳ないけど、ビリヤード大会のハンデ制について一言物申したい(ふん、そうだよ、どうせ負け惜しみだよ)。 そもそも、なんでハンデなんてものがあるわけ?いや、答えはわかってるんだよ、「ハンデ制にしないと、下手な人が大会に出てくれないから」ってことでしょ?でも、それって、完璧にお店側の都合オンリーだよね、納得できないなぁ・・・。 だってさ、うまい人はなんでうまいかって言うと、一所懸命練習したからでしょ。だったら、その努力分有利で当然なんじゃない?いっくらうまくなっても得にならないんじゃあ、なんか、練習する気力も薄れちまうんじゃないかなぁ・・・。 プロの試合にはハンデなんてないよね。プロになりたての人だって同じ土俵でトッププロと戦わなきゃならない。でも、それこそが本当の勝負だと思うんだよね。 よくわからないって人に解説しとくと・・・、 しんちゃんが出るアマチュアの大会は、ほとんどのお店でハンデ制を採用してる。うまい人は下手な人よりも、多くゲームを取らないと勝てないんだ。具体的には、 実力別にA級、B級、C級っていうクラス分けをする。 A級:上級 B級:中級 C級:ビギナー 試合はナイボールの数ゲームで行い、9番ボールを入れる数にハンデがつけられる。一般的には、 A級:5 B級:4 C級:3 たとえば、A級の人とC級の人が戦った場合は、C級の人は9ボールを3回入れれば勝ちだけど、A級の人は5回入れないと勝てないんだ。だから、A級:4&C級:3だと、C級の勝ちになるっていうシステム。 始末が悪いのは、クラスは基本的に自己申告だってこと。だから、C級でエントリーしてるくせに、本当はB級以上の実力がある人もいる。そんな人とハンデをつけられて対戦しなきゃならないなんて、う〜ん、やっぱり変だよね。 昨日のロサは、A、B、CをさらにA1、A2、B1、B2、C1、C2に細分化してる。取ったら勝てるゲーム数は以下。 A1:6 A2、B1:5 B2、C1:4 C2:3 しんちゃんはB1(前はB2でエントリーしてたんだけど、一度BC戦で優勝しちゃったので、B1に上げられてしまったのだ)、しんちゃんの最初の相手はC2。つまり、しんちゃんは5点、相手は3点で勝ちになる。 ところがこの人、やってみると全然C級じゃないんだよ。余裕でB級の実力がある。実力的には大して変わらないのに、なんで5−3で戦わなきゃならないわけ??? 結果は、4−3で負け。実力同じぐらいの人から4点取ったのに負けなきゃならないのって、ホント納得できないよな、トホホ。 と、今日は単純なしんちゃんの愚痴でありました。 気分が晴れなかったので、今日は朝から18km走ったら、あまりに疲れてお昼寝してしまいました。 |