2005/01/15 イエスに会いたい

 こないだDVDで、メル・ギブソンの「パッション」を見た。イエス・キリストの最後の12時間を描いた映画だよ。

 メル・ギブソンと言えば、「リーサル・ウェポン」のイメージしかなかったので、「こんな役もできるんだ」って正直びっくりした。役者ってやっぱすごいね。役どころによって、まったくの別人に見えるもん。

 前々からイエス・キリストには興味があった。しんちゃんは無神論者だから、宗教としてのキリスト教にじゃなくて、世界にこれだけ大きな影響を与えているキリスト教の創始者としての「人間イエス」にだよ。

 新約聖書も読んでみたけど、人間イエスの姿は、もう一つ伝わってこなかった。

 その点、この映画は良かったなぁ。神の子イエスではなくて、人間イエスを描いてたから。

 大工の子として生まれたイエス。イエスが客から注文を受けたテーブルを作るシーンが出てくる。

 そうだよね、大工の子だったんだから、テーブル作るのうまかった可能性あるよね。神の子としてのイメージとはあまりにかけ離れた事実。でも、それこそが人間イエスとしての真の姿だったんだと思うんだよね。

 イエスの死は30歳前後らしい。布教活動を行った期間は、何とわずか3年程度。なのに、この影響力はいったい何?

 やっぱりただものじゃなかったんだよね。

 タイムマシンできないかなぁ。今一番会いたい人物はイエス。

 イエスは、実在の人物ではないという説もある。どうなんだろう。今となっては、知る由もないけどね。
 
 そうそう、びっくり話をひとつ。西暦って、イエスの誕生年を基準にしてるんだよね。でも、イエスの誕生年って実は西暦0年じゃなくて、B.C4〜7年だったって説があるらしい。

 それが真実だとすると、もしかして、21世紀ってまだ来てないってことになっちゃうよね。

 21世紀は別にどうでもいいけど、でも、一つ大問題が・・・。

 ノストラダムスの大予言ってあったじゃない。1999年に人類が滅亡するって話。みんなあの予言は外れたと思ってもう忘れてるけど、もし本当の1999年がまだ来てないとしたらどお?

 もしかして、本当の1999年は今年かもしれないんだよ!

 ノストラダムスによれば、「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくる」だったよね。

 今年の7月?

 今年の社労士試験来ない?

 これ、一番可能性が高いのは彗星の衝突だってね。NASAとか、一所懸命空を監視してるけど、割り振られた予算に比して空はあまりに大きいっていう話を聞いたことがある。

 だから、ある日突然新彗星が発見されて、「あと何十日で地球に衝突する」なんて可能性もあるんだとか(信憑性のほどは定かでありません)。

 恐竜の絶滅は、彗星の衝突が原因だとの説もある。新彗星の衝突で人類が滅亡しても、ちっとも不思議ではないかも。

 −−−でも、とりあえず社労士試験の勉強しようね。



 死ぬまでにぜひとも「最後の晩餐」を見たいと願うしんちゃんでした。