| 2005/01/07 心と身体の関係 大晦日のPRIDEだったと思うけど、外人選手のコーチが試合前に選手に言ってた。「疲れは精神的なものだから、疲れに負けずにがんがん行けよ」 それを聞いて、「へぇ〜」って思った。疲れって精神的なものなんだ。 もちろん肉体的な(絶対的な)疲れもあるんだろうけど、気持ちでかなりの部分をコントロールできるって意味だよね。 しんちゃんは、これまでは、朝5kmから10km走ると、その日外出しても、「朝走ったから疲れてるので、駅の階段を登るのがつらい」って思ってた。いや、実際につらかったんだけどね。 昨日の朝も、5km走ってから外出した。「疲れは精神的なものなんだ。俺は本当はつかれてないんだ」って自分に言い聞かせた。 そしたら、すんごいことが起こった。全然つらくないんだよ!それどころか、足がすっごく軽くて、階段2段飛びで上がったよ。 あんなの10年ぶりぐらい・・・。 自分がパニック障害にかかったこともあって、最近心と身体の関係について考えることが多い。そして、ようやくわかってきた。 身体をコントロールするのは心だって。 気の持ちよう一つで、病気にもなるし、健康にもなる。 事故にあって脊髄を痛めた人が、治療を受けてけがは治ってるのに、歩けなかったりする。目を傷めた人が、傷は治ってるのに、見えなかったりする。 全部、精神的なものなんだよね。 心ってすごいね。 しんちゃんの病気は、まだあまり良くなってない。鼻水と咳は相変わらずだし、明日から講義だと思うと、また気持ち悪くなりそうで、すごく怖い。 まあ、10年かけて悪くなったから、そんなにすぐに良くなるわけもないんだけどね。 でも、心が身体に与える影響についてだいぶわかってきたから、きっと病気が治る日もそんなに遠くはないと思う。暖かいメールをくれたり、ゲストブックに書き込んでくれた方々、本当にありがとう。 きっと治すよ。 |