2004/12/10 1週間ぶりのK先生

 今日またK先生のとこに行ってきた。「どうですか?」っておっしゃるから、そのままを伝えた。「下痢が止まりました。3年間同じ症状だっただけに嬉しいです。それに、慢性的な気持ち悪さが少し緩和されてます」

 「薬の効き目ですか」って聞いたら、「薬の効き目は一週間では出ないよ。私に話したことであなたの気持ちが落ち着いたからだよ」とおっしゃる。
 「ホームページでも公開したし、講義のときにも話しをしたんです」って言ったら、「それも症状を落ち着かせた大きな要因だね。とにかく、自分がホッとできる要素と時間をたくさん作るように」とのこと。

 鼻水と咳、それに身体のだるさはまだ変わらずだけど、朝から晩まで気持ち悪いのが少し良くなったけでも、とても嬉しい。気持ちが高揚してるせいかな、今日は昼ラーメン、夜は宅配ピザを食べたんだけど、すっごくおいしく感じた。ごはんを「すっごくおいしい」って思えたのは、実はとても久しぶり。

 このまま良くなるといいなぁ・・・。先週とはちょっと違った薬をもらって飲んでるよ。

 明日は講義。1週間はあっという間だな。やっぱり不安。先週はだいぶましだったけど、明日もだいじょうぶかどうかは、ふたを開けてみなきゃわからないもんね。

 いやいや、そういうふうに考えることが良くないんだ。そうだよ、気持ち悪くなったら1〜2分黙ればいいんだもん。うん、楽な気持ちでやろう。

 頂いたメールの中に、「具合悪いんだったら休んだら」っていうのがあった(暖かいメールをありがとう)。しんちゃんだって休んだら楽だろうなって思うけど、でも、しんちゃんの病気は、休んだから良くなるっていうものじゃないんだ。K先生も、「仕事はどんどんやりなさい」っておっしゃってる。むしろ、忙しくて病気のことを忘れるくらいがいいんだってさ。