2004/12/08 合格体験記

 今日は、「真島の本」と「新刊書籍」を更新した。「かんぺき社労士」(こう書房)と「社労士試験入門講座」(経営書院)が出たからさ。

 新しい本ができてくると、やっぱり嬉しい。自分の子供のようなものだもの。いとおしくていとおしくて、一晩抱いて寝たりもするよ。

 河野さんと高崎さんの合格体験記、読んでくれたよね。
 合格した人の話は、やっぱり重さが違う。合格と不合格はときにはわずか1点だったりするけど、その1点の差はとても大きな差だと思うんだ。

 なんていうのか、見かけ上はマークシートのマーク1個の差なんだけど、実際にはその1点に大きな差があるんじゃないかって。合格するだけの努力をした人と、合格できないだけの努力しかしなかった人の差が、見かけ上はわずか1点だったりするんじゃないかって。

 よく、「運が悪くて1点足りなかったよ」って言う人がいるけど、そういう後ろ向きの発想のせいで、あと1点が逃げちゃったんじゃないかな。「1点足りなかったのは、自分の勉強が足りなかったから」っていう考え方ができる人こそが、次の年にその1点を手繰り寄せることできると思うんだ。

 合格した人は、すごく自信に満ちてる。自分自身の努力によって1点の高い壁を越えたからこそ得られる自信だよね。自信を持って、胸を張って、「努力したから合格しました」って言いたいよね。

 だから、がんばってね。

 合格体験記は、あと3〜4名分増える予定です。