| 2004/11/24 今日は録音&歯医者 今日しんちゃんは、週に一度の通信講座録音の日。午後から個室に引きこもり状態だよ。だいたい、毎週7〜8時くらいまでかけてやってる。 ところが今日は、7時に自宅付近の歯医者に行かなきゃならないのだぁ〜! やむなく、録音は明日までかかってしまう。 歯医者の予約と録音が重なってしまった理由は、単に通ってる歯医者さんが人気があるから。今はどこもそうだけど、しんちゃんちの近くもご多分にもれず、歯医者さんはいっぱいある。でも、そんな中でも、やっぱり人気のあるなしが如実に出るんだなぁ。 実際患者として行ってみるとわかる。人気のある歯医者とない歯医者の特徴を挙げてみよう(書き始めたときは、そんなつもりじゃなかったのだが)。 1、人気のある歯医者 ・きれい ・受付の対応がいい ・先生が営業マン 2、人気のない歯医者 ・きたない ・受付の対応が悪い(ちょっとぐらい美人だからって、つんけんするなよ、ふん) ・先生が偉そう 人気のあるなしって、裏返しなんだよね。人気のある歯医者さんの一番のポイントは、「先生が営業マン」、やっぱこれにつきると思う。 しんちゃんが通ってる歯医者さんの先生は、それはそれは腰が低い。大方の営業マンには、見習ってほしいくらい。それとこの先生、とってもいいのは、インフォームドコンセント(ちょっと言葉の意味が違うかもしれないけど)がすっごく密なこと。次に何をするのかを、いちいちきちんと言葉で説明してくれるんだ。 「はい、お口を開けてください。少し歯を触りますが、痛くはありませんよ」とか、 「少しだけ歯を削ります。少しガリガリしますが、表面を削るだけですから、痛みはありませんよ」 とか、 「麻酔をしましたから、痛みはありません。ほんの少しだけあごに響くかも知れませんが、すぐにすみますからね。はい、もうすみました」 ってな具合。 歯医者さんが好きな人はいないよね。何されるかわからないと、すっご不安。こんなふうに、その都度ちゃんと説明してもらえると、不安がだいぶやわらぐんだよね。 これが、この先生の人気の秘密だと思うんだな。 それはそうと、なぜしんちゃんが歯医者に行かなきゃならないか。 しんちゃん、子供の頃、ぜんぜん歯を磨いてなかったので(磨きなさい!)、右の下の奥歯(奥から2本目のやつ)が虫歯になっちゃって、子供の頃に抜いたのね。 ずっとブリッジをしてたんだけど、ここ2〜3年、半年に一度くらい、該当箇所の歯茎が死ぬほど痛くなるので、「一度ちゃんと見てもらおう」ってなことで、今から数週間前に歯医者さんの門をくぐったのよ。 そしたら、「ブリッジをかぶせてある歯が、元は健康だったんだけど、ブリッジの下で虫歯になって、ばいきんが歯茎に染み出してる」とのこと。普通は口の中に放出されるんだけど、ブリッジが邪魔してるから、歯茎の方に行くらしいんだ。 なんか、想像するだけで痛そうでしょ。 治療は、ブリッジを外して、虫歯の治療をし、またブリッジをかぶせるという形。 だから、今日時点で、しんちゃんの右の奥歯は、一本欠けてるのだぁ〜! もう2週間も同じ状態。 一本ないとさぁ、前後の歯の角がむき出しだから(よくイメージつかめないと思うけど)、しゃべってると、ときどきすっごい勢いで舌をかむんだな。 何が言いたいかわかるよね。そう、この2週間、生講義や録音は、死ぬほどつらかったのよ〜! 一回なんか、生講義のときだったけど、舌がちぎれるんじゃないかと思ったよ。だからって「痛い!」なんて叫べないからね。いやはや・・・。 今日そこに歯が入ります。つらく苦しい2週間からやっと脱却できるんだ。ふ〜、って感じ・・。 みなさんも、歯ブラシを欠かさないようにね!歯は健康の源ですよん。 |