| 2004/10/29 明日から本論講座 いよいよ明日から本論講座。うん、がんばろおっと。住宅新報社でやってたときとの大きな違いは、講義を録音しないこと。いや、受講してるみんなが録音機持ち込んで録音するのは自由なんだけどね、真島社労士塾として録音はしないということさ。これが、しんちゃんとしては、心底嬉しい。 住宅新報社のときは、講義を録音して、それをそのまま通信用にも使ってたんだ。 え?なんで講義録音されると嫌かって?箇条書きで挙げてみよう。 @好きなことが言えない(どうしても、優等生的な発言ばかりになってしまう) A目の前に座ってるみんなだけを見て講義ができない Bくしゃみや咳払いができない。これって結構なプレッシャー C何が何でも時間通り終わらせなきゃならない D録音機にコードでつながれてる @について(好きなことが言えない) 生講義の良さって、ときに「脱線」することだと思うんだ。もちろん、試験と関係ない脱線はだめだけど、いわゆる「余談」として話す中に、意外と面白くて試験にも役に立つ情報が混じってたりする。でも、録音されてると、しんちゃんも構えちゃって、通りいっぺんのマニュアル的な講義になっちゃうんだな。 Aについて(目の前に座ってるみんなだけを見て講義ができない) 「顔を見ると情が移る」でしょ。だからしんちゃんも、わざわざ講義に来てくれた人たちのための講義にしたいのよ。でも、録音されてて通信で使われるとなると、やっぱりテープの向こう側にいる人たちのことも意識しなきゃならない。それが、目の前に座ってる人たちに、とっても申し訳ないな、って前から思ってたんだ。 たとえば、板書するとき。録音してなければ、別に普通に板書すればいいだけだけど、テープが回ってると、板書時間は無音になっちゃうでしょ。通信の人がテープ聞きながら、「あれ?故障かな?」なんてね。だから、しかたなく、書きながらなんかしゃべってたりしてた。目の前の人たちに申し訳ないし、しんちゃんだって、すっごくやりにくかった。 Bについて(くしゃみや咳払いができない) これってけっこうつらい。しんちゃんだって人間だから、時には具合が悪いこともある。講義中にどうしても気分が悪くなって、「1分でいいから黙りたい」って思うこともある。でも、録音されてて、それがそのまま通信のテープになるとなると、それもできないんだな。どんなに具合が悪かろうが、絶対にしゃべるのをやめることはできない。このプレッシャー、わかる? Cについて(何が何でも時間通り終わらせなきゃならない) いや、しんちゃんは基本的には、講義時間はしっかり守る。終了の時刻は5分以上オーバーすることはないよ(だから、講義の後にデートの約束入れてだいじょうぶだよ)。でも、自分で「そうしよう」と思ってするのと、録音機に縛られて「絶対にそうしなきゃいけない」のとでは雲泥の差なんだよ。録音してるとテープの長さに限りがあるから、絶対に、そう、絶対にその時間内で終わらせなきゃならないんだ。 Dについて(録音機にコードでつながれてる) これは瑣末なことだけど、実はすっごく嫌だった。新報社のときは2台の録音機で録音してたから、しんちゃんは2本のコードでつながれてた。自由に動けないし、ときどきコードを踏んづけて倒れそうになったり・・・。ホントに、ホントに、嫌だったんだよ。 だから、真島社労士塾では、生講義の録音はやめて、通信用には別途スタジオで録音したものを使うことにしたんだ。当然、生講義と別にスタジオまで行って録音する手間が増えるわけだけど、録音されることの嫌さを考えたら、差し引きしても、全然おつりがくるんだよね。 だから、去年までと違って、今日はだいぶ気持ちが楽です。それでもずいぶん緊張してきたけどね。しんちゃんは緊張すると気持ち悪くなる悪い癖があるから、ちょっと心配。明日はその癖が出なきゃいいな。 とにかく、しんちゃんがんばるからねぇ〜。申し込でくれた人や無料体験の人たち、遅れないで来てね。 |