| 2004/10/26 ガイダンス来てくれてありがとう 最初に、真島社労士塾の宣伝部長から一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ これ以降、しんちゃんだよ。 台風のことばかり言ってたら、今度は地震だもんね。まったくひどいよね。被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。 地震のエネルギーはすごい。でも、地球にすれば、ちょっとくしゃみした程度のことだよね。大きな地震が起きるたびに、人間の小ささを改めて思い知らされる、って感じ。とにかく、新潟の人たちが一日でも早く安心して暮らせるようになることを、祈っています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 金、土は、「理解式学習法の真実」っていうテーマでガイダンスをやった。たくさんの人たちが来てくれて、しんちゃんとっても嬉しかった。来てくれた人たち、ありがとう。 聞いてみてどお?「理解式学習法」って面白いでしょ。大事な点をまとめておくと、
社労士試験は、覚えるべきことがあまりにも多い。しんちゃんだって、受験時代はなかなか覚えられずに困ったさ。当時は「理解式学習法」の発想はないので、しんちゃんも純粋な「丸暗記式学習法」で勉強してた(ホントだよ)。だから、なかなか覚えられなくて、結局試験の当日だって、ろくな記憶は実現できてなかった。試験はギリギリでなんとか受かったから良かったけどね。 その後講師の職についた。最初はろくに覚えてないから、大変だった。しゃべることを事前に全部テキストに書き込んでいった。それを読むような講義だから、講義時間を通して、ほとんどテキストとにらめっこの状態。顔を上げてしゃべるなんて芸当は、とてもじゃないけどできなかったんだよ。 でも、講師を続けているうちに、だんだん、テキストに目を奪われる時間が減っていった。顔を上げて話ができる時間が増えていったんだ。 どうしてかわかるよね。 そう、同じことを何度もしゃべるうちに、自然に覚えていったんだな。講義が、期せずしてもっとも有効な反復学習になっていた、っていうわけ。 「理解式学習法」の発想が生まれたのは、この頃さ。「なんだ、覚えようっていう努力なんかしなくても、いや、しない方が、確実に記憶できるじゃん」 今は、社労士試験の全体像が、全部頭に入ってる。いや、あんまり細かい数字なんかは覚えてないけど、大切な事項はだいたいだいじょうぶ。だから、テキストなんかほとんど見ないで講義ができちゃうし、ときどき思いつきで横断講義もできるのさ(たとえば、労災保険の休業補償給付の話してるときに、健康保険の傷病手当金を持ち出してきて、比較対照するとか)。 別に自慢話してるわけじゃないから、誤解しないでね。しんちゃんはただ、理解式学習法の正しさと威力を証明したいだけさ。しんちゃんが偉いわけでもなんでもなくて、理解⇒反復の繰り返しによって、誰でも社労士試験に合格できる、ってことを言いたいだけなんだ。 最後にもう一つ、ガイダンスに来てくれた人に確認。「理解式学習法は、あらゆる記憶術に勝る究極の記憶術でもある」 来てない人はわかんないよね。へ〜ん、ざまあみろだ! |