2004/10/09 幸福と不幸は同量

 今日のガイダンスは中止、いやはや、まいったよね。今、朝の8時、まだ小康状態だけど、今回の台風のタイプを考えると、油断できないらしいよ。

 聞くところによると、台風には「広く浅い」タイプと「狭く深い」タイプとがあるらしい。

広く浅いタイプ 雨や暴風の範囲は広いけど、たいした雨は降らないし、風もそこそこ
狭く深いタイプ 雨や暴風の範囲は狭いけど、その代わり猛烈


 今回のは、狭く深いタイプなんだって。だから、「たいしたことないな〜」なんてたかをくくって出かけたりすると、突然50mの風がピューッって吹くかもしれないんだよ。今日は絶対に家から出ない方がいいよ。

 そんなわけで、今日ガイダンスに申し込んだ人たちはとってもアンラッキーだった。
 でもさ、「人生において幸福と不幸の量は決まってる」っての知ってる?いや、誰の言葉かなんてしんちゃんも知らないけどさ、でも、いいこと言ってるなぁ〜って思うんだよ。

 人の一生で訪れる幸福と不幸をおのおの合計すると、その量は同じくらいになる、って意味だよね。つまり、不幸なことがあっても、それと同じだけの幸福がいずれ必ず訪れるってこと。だから、今日の不幸にくよくよするな、ってことだね。

 ガイダンスに申し込んだ人たちは、今日アンラッキーだった分、いつか必ずその分のラッキーに巡り合える。しんちゃん思うに、それは来年の本試験当日だな、きっと。

 なんでもいいように考えないと損だよん。

 でも、台風の被害、とっても、とっても心配だね。危険な地域に住んでる人は、一刻も早く避難してね(とにかく、台風は恐い。なめちゃいけないよ)。

 しんちゃんも今日は、家で原稿書いてます。実はいろいろ溜まってんだ(出版社の人たち、ごめんなさ〜い)。