2004/10/01  久しぶりのビリヤード戦記

 9月26日(日)に、すっごく久しぶりにビリヤードの大会に出たよ。いや、ほら、大会ってほぼ全部日曜日だから、直前講座の時期は出れないのよね。
 
 正直ずっと欲求不満溜まってたので、やっと発散って感じ。出たのは、しんちゃんが一番よく行く池袋のパセラ。パセラでは過去3位が最高だからがんばりたいけど、ひさしぶりだからちょっとね、いや、練習そのものはしてるけど、なんていうか、勝負勘みたいなものもあるからね。とりあえず当日は「楽しむこと」を優先に考えたしんちゃんでした。
 
 行ってみたら、出場者が少なくて20名弱。トーナメントは無理とのことで、急遽3名ごとのリーグ戦に。3名のうち1位の人だけが決勝トーナメントに勝ち上がれるんだ。
 
 しんちゃんはB級でエントリー。A級の人は1人だけで、C級が何人か。全体にB級が多い(一般的にそうなんだけどね)。
 
 初戦の相手は、前にロサ会館の大会でも当たった人。ランクはB級だけどA級に限りなく近いレベルの人なので、最初から緊張だよ。やってみたら案の定イージィを何度も飛ばした(外すこと)。普通なら絶対勝てないところだけど、なぜか相手もおつきあいしてくれて、なんとか3−2で勝った。
 
 二戦目は、年配の方。C級エントリーなので、しんちゃん4、相手3ゲーム先取りの勝負。う〜ん、この方C級でエントリーするだけあってあんまりうまくないんだけど、とにかくしんちゃんの調子が最悪(ふん、醜い言い訳さ)、4−2でなんとかしりぞけたよ。でもこの人、失礼ながらお年を召してらっしゃって決してうまくもないのに、若い人たちに混じって一人で大会に出てる。なんか、とっても「いいな〜」って思ったね。そういう、うん、うまく言えないけど、人生の楽しみ方っていうのかな、この人は達人だなって思った。しんちゃんも、こういう年の取り方ができたらいいな〜、って。
 
 2連勝でなんとか決勝トーナメント進出。しんちゃんの組は早く終わったので、他の組の決着がつくまでしばし待つことに。
 
 ここで、玉突き仲間のHちゃん(男です。予選で撃沈)を誘ってお昼を食べに行ったのね。行ったのは、池袋ラーメンランキング1位の光麺。うん、麺やスープもさることながら、炭焼きのチャーシューが絶品だったね。
 
 ビールも一杯飲んで、気持ちよく会場に戻ったのだけど、そこで不幸な事態勃発が判明。
 
 いや、しんちゃんにじゃなくてHちゃんになんだけどね。説明すると・・・、
 
 今回は3名ごとのリーグ戦となったわけだけど、人数の関係で6組しか組めなかったんだな。つまり、全戦いが終わった時点で、決勝トーナメント進出者が6名しか決まらなかったわけ。6名じゃトーナメントできないから、あと2人選ばなきゃいけない。どうしたかって言うと、上がれなかった人達全員で抽選にしたんだよ。
 
 で、ラーメン食べてる間に、抽選が終わっちゃったのだ〜!
 
 Hちゃんをお昼に誘ったのはしんちゃんです。Hちゃんにはとっても悪いことをしたな。Hちゃん、ごめんね。
 
 
 決勝トーナメントスタート。しんちゃんの相手は、C級エントリーの人。しんちゃんもだいぶ肩が温まってきたし(とりあえずそう思ってたし)、正直言って、「楽勝だぜ!」って思ってた。
 
 う〜ん、ま、言い訳だけどさ、実力ではぜんぜんしんちゃんの方が上なのね。玉入れた数もぜんぜんしんちゃんの方が多いのね。でも、ここ一番で何回か外しちゃってさぁ。結局、3−3で負けちゃった。勝負の世界は厳しいよね。「勝ったやつが強い」そう、まさにそのとおりでありんす。負けは負け、素直に認めよおっと(でもくやしいぃぃぃぃいぃいいぃい〜!)。
 
 ということで、ベスト4手前で撃沈の大会でございました。
 
 でも、久しぶりに出てやっぱり思うのは、ホント楽しいねぇ〜!勝った負けたに一喜一憂するのもまた楽しいし、対戦した相手とすぐ友達になれちゃうのはもっと楽しい。レベルは全然違うけど、しゃにむにオリンピックを目指すアスリートの気持ちがわかる気がするよ。
 
 次は10月17日。今度は池袋バグースだい。今度こそがんばるぞ!