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2004/09/20 恋する女は曼珠沙華 日本法令「社労士V」に連載始めたから見てね〜!「真島流ソフト解説〜年金の難所をじ〜っくり読む」と「Vポイントチェック」だよ。「Vポイントチェック」の方は、連載っていうのとはちょっと違うんだけどね。各先生方が、毎回科目を替えて、ポイントを1ページで解説するというもの。しんちゃんはとりあえず厚生年金を担当したのでした。 「年金の難所をじ〜っくり読む」の方は、しんちゃん単独の連載さ。特に老齢年金について、じっくりと解説していく予定。目的は言うまでもなく、来年の試験までにあなたに年金を得意科目としてもらうことだよん。 本屋さん行くとあるから、とにかく見てみてね(見ろよ(`´メ))。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 昨日はハイキングに行ったよん♪ 西武線に乗って、飯能よりもっと向こうの高麗駅で下車。「コウライ」って読むのかと思ったら「コマ」だってさ。高麗駅の近くには、曼珠沙華が100万本も群生してるとこがあって、ちょうど今が満開。昨日のハイキングの一番の目的は、もちろんこの曼珠沙華(まんじゅしゃげ 彼岸花ともいう)を見ることさ。
いや、何年か前にも来たんだけどね。いいものは何回見てもいいからさ、百万本の曼珠沙華に会えると思うと、行きの電車の中でも自然と気持ちがうきうきするしんちゃんではありました。 駅で降りてみたら、いやはやすごい人。曼珠沙華満開の週末だからね、予想はしてたんだけど、予想以上だったね。人の波にもまれながら歩いてると、なんか朝の満員電車を思い出しちゃった。情緒がないよねぇ〜・・・。 それでも、10分くらい歩いてから100万本の曼珠沙華に会えたときは、もう感激!自然の美しさと偉大さに、思わず涙がにじんだしんちゃんでありました(ふん、どうせ泣き虫だよ、ほっといてね)。 百恵ちゃんが「曼珠沙華」って歌歌ってたじゃない(なぜか、歌の中では“まんじゅしゃか”って読んでた)。当時のしんちゃんは曼珠沙華がどんな花なのかも知らなかったけど、「♪曼珠沙華〜、恋する女は曼珠沙華♪」っていう歌詞を聴いて、「きっと情熱的な花なんだろうなぁ」って思ってた。100万本の燃えるような赤は、まさに情熱の塊って感じ。でも、「恋する女の情熱って、こんなにすごいの?」と思うと、ちょっと恐い気もしたりして・・・・・・・・・・・・。 曼珠沙華を見てからは、山道を1時間くらい歩いた。天気も良くて、快適な1時間でありました。と言いたいところだけど、実際には9月にしては暑すぎだし、それにハイキングに行く前に家の近くの公園で5km走ったものだから、結果疲労困憊。いや〜、まさに足が棒のようになってしまいましたのよ。 それでも、とっても楽しかったなぁ。やっぱり秋はハイキングだよね。 |