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2004/09/02 真島先生からお話し 毎度おなじみしんちゃんですよ。お忙しい真島先生、やっと今年の問題見たみたい。まだ選択式だけらしいけど・・・。で、彼からみんなにお話しがあるんだってさ。なんかちょっとカリカリしてるみたい・・・。なんだろうね、とりあえず聞いてあげてちょ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 真島です。今年の選択式の健保について、一言申し述べさせていただきます。 多くの方がこの問題で足元をすくわれたようですね。 なぜですか? この問題は基本ですよ。とても簡単な問題であり、言ってみれば「サービス問題」とも言えるレベルの問題です。 いや、確かに、他の学校に通っていて高額療養費の金額の計算方法をまったく教えてもらわなかった人にとっては稀代の難問でしょうが(おそらく、ほとんどすべての受験生の方が該当することでしょう)、住宅新報社のジャンプアップ講座(全46コマ 基幹講座 私が全コマ講義しました。平成17年度は真島社労士塾にて本論講座として実施します)を受講された方にとっては、朝飯前とも言える問題であったはずです。 なぜなら、ジャンプアップ講座では、私が独自に作成した「高額療養費算定方法」のプリントを3枚お配りして、きちんと解説も施したからです。いや、その折に「試験でこのような複雑な計算問題が出題されることはないと思います」と言ってしまった私にももちろん責任がありますが、でも、「きちんと理解しておいてください」とお願いしたはずです。 さらに、「もう一度ご自宅でこのプリントをしっかり読んでマスターしてください。どうしても理解できない方は、私に個別に聞いてください」と申し上げました。結果、どなたも質問をされなかった。私としては、全受講生の方が当然高額療養費算定方法を理解され、マスターされたものと信じていたのです。 今回の問題は、プリントに掲げた事例よりもずっと簡単な計算問題です。お茶の子さいさいで鼻歌でも歌いながら解けたはずの問題ですよ。特に簡単だったのは、12,000円と40,200円の数字。講義中に「この2つの数字は、最低限絶対に覚えておいてください」とお願いした記憶があります。 それだけでも5問中2問はできるじゃないですか! この問題は、ジャンプアップ講座を受講された方以外の受験生にとっては大変な難問ですから、おそらくは2問正解で合格できるものと推測されます。 ジャンプアップ講座を聴講された方でこの問題ができなかった方は、大いに反省してください。来年の試験に向けての心構えは、ただ一つです。「講師の言うことを聞いて、その通りにやってください!」勉強する主体はあなたです。講師や学校がいくらがんばっても、あなたがちゃんとやらないと、合格はありえないのですよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 こそこそこそこそ・・・、真島先生行ったかな・・・かな?、きょろきょろ・・・、いやいや、再びしんちゃんでおます。真島先生恐かったね〜。なんか、頭から湯気が出てたよ。「おもち置いたらおいしく焼けそう」なんて考えてたしんちゃん不謹慎? 彼の言うこともわかるけどね、でも、みんなだって一所懸命やったんだから、何もそこまで言わんでも、とも思うけどね。う〜ん、これ以上口出すと、後で彼に殴られそうだから、やめとこおっと。 怒ると恐い真島先生でしたっ(真島先生としんちゃんの違いについては、このページの左上のほうを見てね)。 |