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2004/08/11 成功だった直前講座 8月8日に、真島社労士塾独自企画:直前講座:白書講座が終了しました。真島社労士塾として初の試みだったけど、5月30日の法改正講座と共に、とても多くの方のお申込みを頂いて、大成功の結果となりました。 この場を借りてみんなにお礼を言うよ。本当にありがとう。 思えば、10年前の8月1日に開業届を出して以来、ずっと走ってきた。いろんな仕事に手を染めてきたけれど、一貫して続けてきた受験指導。 しんちゃんは受験指導が大好き。みんなの真剣な目に会えるから。真剣なみんなの役に立てるから。みんなが真剣な分しんちゃんも大変だけど、大変だからこそやりがいがあって、やりがいがしんちゃんの生きがいになってる。 しんちゃんが活力を持って生きてられるのは、みんなのお陰ってわけ。だから、心からみんなにありがとうって言いたいんだ。 この10年間、ずっと専門学校に使われてきた。6〜7年はLEC東京リーガルマインド、ここ3〜4年は住宅新報社。本は出してても、受験講師としての身分は、あくまでも「雇われ講師」だった。 いや、だからといって、受験指導に臨むときのしんちゃんの気持ちは、何も変わるわけじゃない。教室に入ってみんなと向き合えば、受験講師のしんちゃんと受験生のみんなだけだもん。その時間は、専門学校は関係ないんだ。専門学校には教室を貸してもらってるだけ、その時間帯は、みんなとしんちゃんだけの時間なのさ。 でも、しんちゃんの開業社労士としての商売って観点から考えると、いつまでも雇われ講師ってのもなんか寂しい。やっぱり、一国一城の主というかさ、自分主導で受験ビジネスをやってみたかったんだよね。成功すれば実入りがいいけど、失敗したときの責任も全部自分に跳ね返ってくる。ある意味すごく恐いけど、わくわくもする。 そういう、本当の「商売」をやってみたかったんだ。 今回の真島社労士塾としての講座は、最初から最後まで全部しんちゃんが自分でやった。もちろんしんちゃん一人じゃなくて、事務所のスタッフやさとるくん(湯沢悟)にいっぱい助けてもらったけどね。自分でやったってのは、「しんちゃん主導」だったって意味。 どの講座を実施するか、日程をどうするか、講座の内容をどうするか、会場をどこにするか、レジュメをどうするか、全部しんちゃんがやった。レジュメ作成者の選定・依頼・管理も、会場の予約も、印刷屋探し・依頼・管理も、全部全部しんちゃんが自分でやったんだよ。 失敗するかもしれなかった。まったく人が来ない可能性も当然あった。でも、やってみたかったんだ。 結果、最初にも書いた通り、大成功さ。なんだか不思議、こんなにうまくいくなんて。こんなにみんなが応えてくれるなんて。生きてきて、がんばってきて、そして今回がんばってみて、本当に本当に良かったな、と実感してるしんちゃんだよ。 もちろん、真島社労士塾の商売は、まだまだこれから。挑戦は始まったばかりだからね。今度は、来年の試験に向けての講座を全面展開していくんだ。え?何言ってんの。今年受験するみんなのこと、忘れるわけがないじゃない。試験まで残り少ないけど、真島社労士塾は、あなたのことを、全力でバックアップしてゆくよ。だって、あなたのおかげで、今しんちゃんはこんなに幸せな気分でいれるんだもん。あなたには、感謝してもしきれないよ。 これからも、感謝の気持ちを忘れず、前を向いて歩いてゆきたい。真島社労士塾としてやりたいことはいっぱいあるんだ。一問一答のコーナーも作りたい、講演会の企画も組んでみたい、実務家養成講座もやりたい・・・。将来的には、受験だけじゃなくて、「一人前の社労士を育てる」総合教育機関になれたらいいな。ネットだけだって、ここまですごいことができるんだぞ、っていうのを、世の中に見せたいな。 夢が尽きないしんちゃんでありました。もう一度言うね、本当にありがとう。 |