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2004/06/22 平成16年版厚生労働白書 父と母は、昨日無事に奄美に帰ったよ。直前まで飛行機が飛ぶかどうかやきもきしたんだけど、予約した便の時間は、ちょうど東京と奄美は晴れてたからね。台風迂回して飛んだものとみえる。それはそうとさ、なんと平成16年版厚生労働白書、出ちまったね。ひぇ〜!だよね。去年が8月だったから、今年は年金改正もあったし、「だいじょぶだろう」なんてたかをくくってたら、このありさまだよ、まったく(`ε´) 役人のやつら、何考えてるんだろうね。あんたらの傍若無人さのお陰で、国民がどのくらい迷惑しとると思っとるんじゃ、ええ?なんとか言わんかい、なんとか!!!!! などと文句言ってても仕方ないわけで・・・。 この時期に白書出す意味ってわかる?そう、今年の試験に出す気、出す気なんだよ。せめてもの救いは、6月中に出たことかな。これが8月になってから発刊して、今年の試験に出しやがったら、さすがに黙ってなかったところだよね。 とにかく、今年は、白書は恐いです。本当に恐いです。選択式でそのまま出題される可能性もあるとしんちゃんはふんでおります。いや、蓋を開けてみたら、結局出ませんでした、っていう可能性だってもちろんあるけどさ、そこはほら、可能性の問題よ。今年白書を勉強しないのは、水分補給の準備をまったくせずに42.195kmを走ろうとするようなもんだってことさ。 宣伝で悪いけど、真島社労士塾では、8月8日に「白書講座」をやるからね。平成16年版厚生労働白書は、もちろんレジュメにも講義にも盛り込む。今、執筆者に必死で原稿を作ってもらってるとこさ。正直、通学は、あと10名程度で定員。予定している方はお早めにね。通信なら、本試験2週間前まで受け付けるよ。 |