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2004/05/02 偉い政治家の諸先生方へ
大変失礼とは存じますが、政治家の諸先生方に一言申し述べさせていただきます。
あなた方はあほですか、ばかですか。
おっと、これは愚問でしたね。あなた方がどうしようもないあほでばかであることは、自明の理というものでありました。誰もが知っている紛れもない事実でありながら、ただこれまでは物的証拠が見つかっていなかっただけなのでしたね。
今回とうとう年金保険料の滞納という物証が上がってしまいました。こうなればもはや言い逃れはできませんよ。観念して白状したらいかがですか。カツどんでも取りましょうか。
特にひどかったのは菅さんでしたね。自分のことは棚に上げて、さんざん人の批判をしてくれました。「未納3兄弟」ですって?あなたがそのお父さんだったとは、まるで落語の世界の笑い話のようです。
滞納が発覚したときのあなたの態度といったら、それはそれはひどいものでしたね。「行政が悪い」ですって?なんでも人のせいにすれば済むと思っているのですか。聞けば、あなたの滞納期間は、あなたが厚生大臣だったときのことだというではありませんか。年金制度を管掌する厚生省のトップにいたあなたこそが、その「行政」の親分だったのではありませんか。
よもや、いくらなんでもそんなことはないと思いますが、ひょっとしてあなたは、年金制度のなんたるかをまったくご存知なくて、厚生大臣をやってらっしゃったのですか。あなたは、勉強というものを一切せずに、人の批判だけに終始する人なのですね。ひどすぎます・・・。
もっとひどいことがありました。あなたは、「行政が悪い」とのたまったわずか2時間後に、今度は一転して謝罪を始めましたね。
朝令暮改という言葉をごぞんじですか。「朝に政令を下して夕方それを改めかえること」で、命令や方針がたえず改められると信用できない、という意味です。
朝下した政令を夕方改めるとすると、時間にしてだいたい8時間ぐらいですか。たった8時間でころころ方針を変えられちゃたまらないというのが、一般常識だということですよ。それが、あなたはなんですか、わずか2時間で態度を豹変させて、それで国民の信頼なぞ得られると、本気で思っているのですか。
あきれ果てて空いた口がふさがらず、ものが言えません。あなたのような人が日本の舵を取ると思うと、背筋が寒くて寒くてたまりません。
日本の破滅も近いかもしれませんね。
※異論がある方はメールちょうだいな。
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