2004/03/10 ただいまGoogle上位表示に挑戦中

 Yahooの登録は果たしたので、今度はGoogle上位表示に挑戦中であります。「社労士」検索で2ページ目まで来たよ!1ページ目ももうすぐだい!
 
 検索エンジンには、審査型とロボット型があるって話はしたよね。Yahooは審査型、Googleはロボット型。ロボット型っていうのは、ロボットがweb内をぐるぐる巡回して、見つけたHPを勝手に登録して回る形式。
 
 Yahooで検索すると、「ページとの一致」ってのが出てくるよね。あれって実はGoogleの検索結果なんだ。どうしてそういうことになってるのかというと・・・、
 
 Yahooは審査型。人の手でいちいち審査してから掲載する。審査基準はもんのすごく厳しくて、なかなか登録されない。結果、Yahooに登録されてるページってのは、ロボット型の検索エンジンに比べて極端に少ないことになる。検索エンジンの目的は、言うまでもなく「検索する」ことだから、これじゃ何の意味もないわけさ。Yahooははっきり言って、「使えないレベル」ってこと。
 
 だからYahooがGoogleに金を払って、検索結果を使わせてもらってるわけ。
 
 Yahooだけじゃないんだよ。他にexcite、@nifty、BIGLOBEなんかの検索結果も、実は全部Googleなんだ。infoseekだって、「Googleで検索」なんていうタブがあるしね。
 
 結果、日本でのロボット型検索エンジンでは、Googleがシェア80%なんだって!
 
 どうしてこんな独占状態になったのはわからないけど、理由なんかどうでもよくて、大切なことは、「みんながGoogleを使ってる」ってこと。だから、Googleで上位表示されれば、アクセス数が伸びることは確実ってわけさ。
 
 でも、どういうページが上位表示されるか(もしくは下位表示になっちゃうか)の基準は、一切公表されてない。
 
 そこで登場してくるのが、SEOってやつ。SEOは「Search Engine Optimiation」の略で、日本語に直すと「検索エンジン最適化」となる。要は、「検索エンジンで上位表示されるためのノウハウ」ってこと。
 
 上位表示の基準は公開されていないけど、専門の業者なんかでは、日々研究してるわけだな。研究の積み重ねによって、基準もある程度は判明してきてるから、「お金を払ってくれれば、あなたのページを上位表示させますよ」なんていうビジネスが成立するわけ。
 
 何十万円、ときには何百万円もかかるらしい。
 
 しんちゃんは、自分でやってやる!と決めた。だって、お金ないもん。まずSEOの本を買ってきた。読んでみるとふむふむと頷けることばかり。具体的なノウハウはここではいちいち書かないので、興味がある人は自分で研究してね。
 
 ともかく、本に書いてある通りにいろいろやってみたら、最初は10ページ目辺りだったのが、いきなり4ページ目に上がり、それから2〜3日おきくらいに徐々に上がり続け、今は2ページ目まで来たんだよ。
 
 上位表示によってアクセス数が増えるのももちろん嬉しいけど、それ以上に「業者に高いお金を払わなくても、自分でできてる」ことが嬉しい。
 
 なんとしても1ページ目ゲットするぞぉ!
 
 本業もちゃんとやってるよ。(^_^;)