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2004/02/13 肩の力を抜くこと
今日は、「肩の力を抜くこと」について考えてみたいんだ。
「肩の力を抜くこと」、これは、スポーツにおける鉄則だよね。肩に力が入ることはイコール「りきむ」ことだから、本当に力を入れなければいけない筋肉に逆に力が入らないことになる。例を挙げれば・・・、
- 陸上男子100mのカール・ルイス。彼は疾風のように早かったけど、手を握らず平手で走ってた。こぶしを作ると肩に力が入るからだよね。
- ボクシング。相手と相対してフットワークで動いてるうちは軽く握ってるだけ。殴る瞬間に硬いこぶしを作るんだよね。
そしてビリヤード。肩の力を抜くか入れるかで一番影響があるのはブレイクだな。
- ※ブレイク=9ボールというゲーム形式において行われる。1番から9番までのボールをひし形にラックした上で、台の反対側から手玉(白球)を撞いてラックを崩すこと。1個も入らなければ相手プレーヤーに交替となってしまうので、強いパワーが要求される。
しんちゃんは、どうもブレイクが苦手。なかなか手玉の真ん中を撞けないし、パワーも出ない。それでも、「肩の力を抜くようにしよう」と決めてからは、だいぶ良くなった。あれって不思議だよね。肩の力、というよりも、全身の力を抜いた方が、強いブレイクができるんだから・・・。肩に力が入ってると、思いっきり撞いたつもりでも、トロトロの弱っちいブレイクになっちゃう。ひどいときなんか空振りしたりするもんね。
恋愛においても同じ。大好きな人に告白するときって、冷や汗でびしょびしょになったり、どもったりするでしょ?あれも、肩に力が入ってるからだと思う。大きく深呼吸して肩の力を抜いてから告白すれば、もしからしたらうまくいく確率も高くなるのかな?って思うんだよね。
そんなわけで、ことスポーツ&恋愛では、肩の力を抜くことがとってもとっても大切だと思うわけよ。
で、今度は社労士試験の勉強に置き換えてみる。
・・・同じだと思うんだな!
「絶対合格、絶対合格」と念じることはいい。ただ、そのために、肩に力が入ってガチガチになっちまうと、絶対効率が良くない。あくまでも地道にコツコツと実力をつけていくんだ!っていう気持ちの方が、肩の力が抜けて、結果実力も着実についていくものなんだ。そう、時には勉強のことをぜ〜んぶ忘れて遊び呆ける一日があったりした方がいいんだよ・・・。
なんだか、受験勉強の極意を発見したような気がする・・・(うぬぼれもしんちゃんの得意技)。
やってみてね。良い結果が出た人は教えてちょうだいな。
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