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2003/11/16
発表日から2日
続々メールを頂いています。ゲストブックに書き込んでくれた人もいるよね。
合格した人は、ホントにおめでとう!苦労が報われるのは最大の喜びだよね。有森選手じゃないけど、がんばった自分を誉めてやってね。
いっぱい喜んで、いっぱい自分を誉めたら、次はこの資格を活かす番だ。この資格は、将来性と可能性にあふれた素晴らしい資格なのに、現実は、「試験には受かったけれど、何もせずに時を過ごしていく」人が多い。
いや、開業だけがこの資格を活かす方法だとは思わない。受験勉強で得た知識を駆使して企業の中で活躍することだって、すばらしい活用方法だと思う。「何もせずに時を過ごす」っていうのは、「社労士資格を武器に何かやりたい、開業するか企業の中で活かすか、とにかく何かしたい」と思いながら、なかなか一歩を踏み出せずに何年も経ってしまうっていうこと。
前にも書いたけど、それでいい人はそれでいいとしんちゃんは思う。今の仕事になんとなく満足していないながらも、「何がなんでもやめるしかない」っていう切迫した気持ちはないんだもんね。それはあなたが、今の仕事に「なじんでいる」ってことだと思うんだ。
今の仕事を続けられるなら、ずっと続けていて人生において後悔することがないのなら、続けた方がいいとしんちゃんは思う。
だって、転職したって開業したって、成功できるかどうかわからないんだもん。
転職や開業っていうのは、一つの大きな賭けだよね。特に開業はそうだ。うまくいかなかったら、路頭に迷うことにもなりかねない。今の仕事を続けていけるんだったら、無理してそんな危険な賭けに出る必要なんかなにもないじゃない!
しんちゃんは、「社労士はすばらしい資格だから、何が何でも開業すべき!」っていう人は嫌いなんだ。
「何が何でも社労士の人生しかない!」って人だけが思いきるべきだ。理由は人それぞれだよね。「社労士を活かして社会貢献をしたい」「社労士でお金を儲けたい」「今の仕事にはもう耐えられない」・・・。
理由は何でもいい。とにかく、「社労士で生きていくんだ〜!」っていうモチベーションが強い人だけが一歩を踏み出すべきだと思うんだ。
思いが強い人には、運も向こうからやってくるものだよ。たとえば開業して必死になってがんばっていれば、必ず道は開けていくものだよ。
だって、社労士の需要はすっごく豊富だし、将来性だって豊かだもの。強い思いを持って努力する人は、需要を吸い上げる手段だって自ら開拓していくものだし、世の中だってその思いに応えてくれるものなんだ。
強い思いがすべてを可能にする、としんちゃんは思う。いや、確信してる。
だめだった人も多い。しんちゃんが何を言っても、やっぱりあなたはとことん落ち込むはず。だから、何も言わない。でも、一つだけお願いしたい。とことん落ち込んで落ち込み抜いたら、また必ず這い上がってきてほしい。別の道で強く生きてももちろんいいけど、しんちゃん的希望としては、一度志した社労士の道を諦めずに、もう一度チャレンジしてほしいです。
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