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2003/11/03
発表が近いね
1万アクセス到達しました。見てくれたみんな、ありがとう!1000アクセスのときも5000アクセスのときも騒いだお祭りしんちゃんだけどさ、1万アクセスはやっぱり騒いじゃうもんね。
パンパカパ〜ン!1万アクセスおめでとうございま〜っす!すごいで〜す!パチパチパチパチぃぃぃぃぃぃ!目指せ、1万5000アクセス〜っ!(目標低いかも(^_^;))
一人でケーキを買ってお祝いしました。
10,000の切り番ゲットした人はメールちょうだいな。このHP上で発表させて頂いた上、しんちゃんからお祝いのメッセージが届きます(何もあげません)。
発表と言えば、もうすぐ社労士試験の発表だねぇ。今年もまたこの季節が来たのか。う〜ん、受験したみんなはもちろんだろうけど、この時期はしんちゃんだって複雑な心境。受験した全員が合格するのが一番いいんだけど、それは当然無理。となれば、しんちゃんも人間だからやっぱりエゴ丸出しになっちまう。つまり、「わかる社労士」を買ってくれた人みんなが合格するといいなって。それが無理なら、せめてしんちゃんの講座に来てくれた人は全員合格してほしい〜!って。
発表の日は、しんちゃんにとって、1年間で一番嬉しい日であるのと同時に一番悲しい日でもある。講座を受講した人達が、電話やメールで結果を報告してくれるんだ。合格の吉報はしんちゃんもすっごく嬉しいけど、中には不合格の連絡をくれる人もいる。なんて言葉をかけていいかいつも悩むんだ。でも、いつも何も言えないしんちゃんがいる・・・。
一度でも講座で顔を会わせると、なんて言うのか、情が移るっていうのかなぁ、その人のことが自分のことと同じになっちゃうんだよね。合格してくれたらしんちゃんも同じくらい嬉しいし、ダメだったら、しんちゃんも本当に悲しい。
発表を待ってるのって、すっごく嫌な気分だよね。「まちがいなく受かったぜ〜」って人はいいけど、ボーダーラインにいる人にとっては、まさに針のむしろ状態。実は、しんちゃんもそうだった。平成5年に受験したんだけど、択一式はなんとか問題なかったんだけどさ、記述式がね(当時は選択式じゃなくて択一式だった。今の選択式と基本的に同じだけど、20個の語群がなくて、カッコ内の語句を自分で書かなきゃいけないんだ)。
社一が5個中1個しかできてなかったのよ〜!
専門学校が出す予想解答を見たときは、もう諦めたけどね。でも、その学校の解答速報で、先生が「この問題は1個正解でも、もしかしたらいけるかもしれません」とおっしゃってくださったので、なんとか首の皮一枚つながったんだ。
それだけに、 発表の日、官報に自分の名前を見つけたときの嬉しさったらなかったね。政府刊行物センターを出たところですぐ見たんだけど、おもわず「やった〜!」って奇声をあげたので、通りすがりの女の人に、それはそれは気味悪がられたのを覚えてる。
とにかく、あと11日で結果が出る。今は何も考えず、ひたすら座してその日を待とうね。その後のことは、その後に考えればいいと思うよ。あなたの成功を、心から祈っています。
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