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2003/10/30
社労士はいいよ
秋も終りに近づいてきたね。
しんちゃんは、遅れている仕事と奮闘中でありんす。でもやっぱり太ると嫌なので、午前中のランニングは続けてるよ。ランニングと講義以外では、今は外出すらしないかなぁ。ずっと家に閉じこもりっきりで仕事してる。なんか、引きこもりみたいな感じ。実は、11月3日にまたビリヤードの大会があるんだけど、そっちはやむなく出ないことにした。遊びも大切だけど、仕事もしなきゃね。
今はあんまり時間がないから、後日またきちんと書くけど、社労士ってホントいい資格だよ。試験は易しくはないけど、そんなに極端に難しくもないから、ちゃんと勉強すりゃ受かる。「比較的取り易い資格」ってことだけど、それでも独立開業できるもんね。
社労士は専門分野が広いから、いろんなことができる。企業と契約しての社会保険等の手続き業務、労務管理、賃金体系の構築、就業規則の改訂、年金相談、などなど。
特に社会保険(医療保険、年金保険、介護保険等)の分野って、少子・高齢化の影響で制度がどんどん複雑になってるから、専門家である社労士の活躍の場が、今後ますます広がると思うんだな。まさに、「21世紀の資格」って感じ。
しんちゃんは前から言ってるけど、会社員が向いてて会社員っていう仕事に誇りを見出せる人は、無理して独立開業なんかするべきじゃないと思う。だって、成功する保証なんて何もないんだからさ。でも、中には、どうしても会社員は向かない人もいる。向く向かないってのは人のタイプによるから、ちっとも恥ずかしいことじゃない。そういうこともあるんだ、ってことを事実として受け止めることが大切だと思うんだ。
会社員に向かない人が、「嫌だ、嫌だ」と思いながらずっと会社員を続けていくのは、本当に不幸だよね。かく言うしんちゃんがそうだったんだけどさ。
会社員としてはあんまり能力を発揮できなくても、独立開業したら無類の実力を発揮する人ってたくさんいるよ。今がだめだからって、「自分はダメ人間なんだ」なんて烙印を押す必要はなんにもない。会社員が向かないんなら、思い切って自分一人でやってみたらいいじゃない!
そのための武器として、社労士は最高なんだよ。
すでに志して勉強進めてる人は、何がなんでも来年必ず合格するっていう気持ちでやろうね。100人受けて10人も受からない試験なんだから、甘い気持ちで合格できるわけはないよ。たった10カ月程度のことなんだから、がむしゃらにやってみよう。「正しい勉強法を知る」ことと「100%の努力をする」こと、この2つを肝に銘じてがんばれば、合格の可能性は限りなく高くなるよ。
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