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2003/10/16
ランナーしんちゃん(わ〜い、かっこいいぞ!)
昨日に続いてランニング話。
週に2〜3回走るようになったしんちゃんは、あるとき、大会に参加することを思いついた。調べてみたら、あるわ、あるわ、あっちゃこっちゃで5kmランとか10kmランとか、それはそれはいっぱいあるのよね。もちろんしんちゃんが「出場しよう!」って思うんだから、選手として選抜されてってのじゃなくて、お金を払えば出れる大会(あたりまえか)。
走り始めて数ヶ月で、今にして思えば無謀にも10km大会エントリー。エントリーした時点では、練習でやっと5km走れるようになったぐらいだったけど、アバウトな性格がしんちゃんの真骨頂、「なに、まだ3カ月あるさ!」
3カ月間は必死に練習したね。同じ頃に走り始めた友人のS君と一緒に出ることになったので、途中リタイアなんて格好悪いことは絶対にできないからね。
結果、死にそうになったけど、何とか完走できた。タイムは・・・、聞かないでね、って言いたいところだけど、ま、いっか、約58分でおました。わかる人にはわかるように、このタイムは決して速いとは言えないけど、半年前まで100m走っちゃ死にそうになってたやつだと思って大目に見てやってちょうだいな。
S君はすごかったなぁ。10kmなんて走るのは初めてなのに、50分切っちゃったんだよ。もともと手の速いやつなんだけど、足まで速かったんだよ(S君見てる〜?男は手ぐらい速くなくっちゃ!M君を見習おう!p(^-^)q)。→もしかしてSMコンビ?・・・・・・・こわ。(すんまへん、身内ネタです。)
それから、S君と一緒に何回か10km大会に出た。しんちゃんは、徐々にタイムを伸ばし、ベストタイムは52分さ。う〜ん、早く50分を切りたいな〜。
そうこうしてるうちに、数行上でも出てきた友人M君が参戦することになった。M君ったら、かれこれ10年前大学生だったときに、なんと陸上部で長距離やってたとか。10kmのベストタイムを聞くと、ゲ、ゲー!34分だとよ・・・・・・・・・・・・・。はっきり言ってQちゃんレベル(^_^;)
「そりゃまあ、あんた、無理だがな」ってなわけで、「絶対勝てるわけない」と思いつつ一緒に走ったけど、やっぱり勝てなかったどすからすじゅにあ(気にせんといて!)。5年後くらいにはリベンジできるかな。(^-^)
とにかく、太陽の下で汗を流すのは気持ち良いよね。いつかはホノルルマラソン完走をもくろんでいるしんちゃんでした。
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