2003/09/24

ビリヤードについて

 え〜〜〜、ゲストブックの展開により、ビリヤードの話をすることになりました。
 
 ビリヤードは、しんちゃんの趣味の一つです。トムクルーズのハスラー2がはやった時代よりもうちょっと後に、たまたま人に連れて行ってもらったプールバーで経験し、それから病み付きになってしまいました。仕事の後毎日のようにビリヤード場に通ってたし、当時の少ないボーナスのほとんどをはたいて14万円もするキューも買ったんだよ。
 でも、3年くらい経つとなんとなくやらなくなった。当時一緒に撞いてた友人達の何人かが連続して地方へ転勤になっちゃったのが、原因と言えば原因かな。そもそもビリヤード場で知り合った仲間達だから、一緒にビリヤードができなくなると、疎遠になっちゃうのよね。
 キューもずっと押入れの中で眠ってた。「もう陽の目を見ることはないかな」って思ってた。
 
 今から3年くらい前に(キューを押入れに突っ込んでから約10年経過後)、しんちゃんはたまたま玄関チャイムを鳴らしたJCOMの営業マンにほだされて、ケーブルテレビと契約した。JCOMはチャンネルがいっぱいある。番組表をつらつら見ていたら、「あれっ、ビリヤードやってるじゃない!」 さっそく見てみたら、うん、小泉さんじゃないけど、「感動したっ!」 いや、世界のトッププロはすごいね。そのプレイの華麗さにしんちゃんはすっかり魅了されたのです。「自分が10年前やってたのはいったいなんだったんだろう・・・」
 
 さっそく押し入れからキューを引っ張り出した。ジョイントが錆びててジョイントキャップが取れず、ペンチでねじり取るなんてハプニングもあったけど、何とか使えそう。
 
 次の日だったかなぁ。キューを持って胸弾ませながら家の近くのビリヤード場に行ったのね。
 
 楽しかったぁ!
 
 いや、それはもうほんとに楽しかった。2時間くらい一人で撞いて帰って来たんだけどね。人から見たら「一人でやってる暗い奴」かもしれないけど、本人は、それはそれは幸せに浸っていたんだよ。もちろん、腕は相当落ちてたけどね。
 
 それからはもう、ビリヤード三昧さ。新しい仲間もできて、今は、多いときは週3回、どんなに少なくても1回は撞いてます。
 
 大会にも何回か出たよ。まだ自分で満足いく結果は残せてないけど、な〜に、懲りずに練習して懲りずに出続ければ、いつかきっと勝てると信じてる。あきらめなければ夢は必ずかなうのさ!
 
 ビリヤードのことは、これからもどしどし書いていくね。さとちゃんさん、今度一緒に撞きましょうね。さとちゃんさんでなくても、ビリヤードが好きで池袋辺りでしんちゃんと遊んでもいいなっていう奇特な人は、メールちょうだいな(女性に限る歓迎)。ちなみにしんちゃんは、「限りなくC級に近いB級」ですっ。