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| 第39回社会保険労務士試験に合格した中司圭次です。 (受験回数 2回 年齢43) 受験の動機 40を過ぎるまでの私は、"がんばらない!"がモットーでした。 高校受験、大学受験、就職、仕事、全てに対してさしたる努力もせずに生きてきました。 そして気が付けば職場で上司のほとんどが年下ばかりで少し居心地も悪くなってきたし、当時3歳の息子には、「がんばれ!がんばれ!」と声をかけている矛盾。 これはなんとかしなければ!! 平成18年度 値段の安さだけで選んだ通信講座 あまり理解できず。一番知りたい事の核心に近づくと「あとは読んどいてください」??? ストレス溜まる一方 初めての勉強とあってペースがわからず、過去問も直前に1回しかできませんでした。 「やっぱり自分には無理かな、能力がないのかな」とあきらめムードが漂いました。 結果 選択式25 択一式38 みなさんはこの結果をみてどう感じるかはわかりませんが、私は俄然やる気がでてきたのです。労基・安衛で2点でしたので「この科目であと3点とれば合格じゃないか!!」 (今考えるとあまりにも楽観的でしたが) 平成19年度 2年目を迎え自分には、理解が足りないということは十分わかっていました。 書店に行き社労士コーナーで"わかる""理解"などと書かれたシリーズがあるのに気が付きました。それが真島先生との初めての出会いでした。(なんと社労士受験生で2年目まで真島先生の名前すら知らなかったのです!!) "わかる""理解""ヘアースタイルが同じ"に引かれて早速ホームページへ、他の資格予備校との比較もせず「合格なるほどコース(通信)」即決。 勉強は、カリキュラム+過去問です。(簡単で申し訳ありません。) 結果 選択式37 択一式50 やる気維持 最初の動機の賞味期限はせいぜい2〜3ヶ月です。 私の取った方法は、ニンジン作戦。 定期的にグルメ雑誌、旅行雑誌、外車紹介雑誌等を立ち読みします。合格して成功して、旨いもの食って、BMWを乗り回すという妄想に浸ります。 2〜3週間は持つので、これをローテーションします。下品で俗っぽいと思いましたが動機の内容は何でもいいのです。勉強を継続する事こそ重要だと思います。 でも6ヶ月もすればこんな事は不要です。勉強する事が生活の一部となってきます。 試験当日 〔映画のクライマックスが楽しめない方へ〕 私は、映画のクライマックスが楽しめません。なぜならトイレが近いのです(2時間が限度) 択一式3時間30分(限度オーバー) 初年度は何の研究もなく試験に臨みました。2時間を越えたあたりから「トイレに行きたい」と思いましたが、ついつい我慢をしてしまいました。 3時間を過ぎ、ついに頭が真っ白になりました。 今年は、漠然とですが"いける"という気持ちになっていたので去年の様では、もったいないので思い切って当 初からトイレ休憩を試験に盛り込みました。 [労基〜一般常識(2時間)・トイレ・健保〜国年(1.5時間)] とても気分よく試験に臨めました。 これからの事は未定ですが、もっともっと向上していきたいです。 最後になりますが、ここまで導いてくださった真島先生、一緒に遊ぶのを我慢してくれた息子、受験に協力してくれた妻に感謝しています。ありがとうございました。 |
| 以上 |