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みのるさん
ご本人の希望により、お写真とご本名は掲載いたしませんでした。

       <理解式学習で短期合格できました!>


合格までの経緯

  はじめまして、真島社労士塾で学び第39回試験に合格しました「みのる」と申します。少しでも皆さまのお役に立てばと思い理解式学習の体験談を書かせていただきます。

 受験の動機

  当時キャリアカウンセラーの仕事をしながら経営コンサルティングの勉強をしていました。
 友人の奥様が社労士として活躍していらっしゃる様子を伺っているうちに、労働関連法令に関心を持ちはじめました。
 将来、人事労務コンサルタントとして活躍するために最も価値のある資格だと思い社会
保険労務士の受験を決めました。
 挫折の危機は何度もありましたが「どうしても自分に必要な資格だった」ことが、あきらめず
に続けられた理由だと思います。

 1年目           大手受験校へ通学

  大手受験校に通学しましたが、インプットしたことが科目間で混乱し、右から左へ抜けて
 ゆく状態でした。模試判定では合格圏外で、本試験も選択は足きり、択一は30点程度でした。

 仕事をしながら合格ライン(約45点)の壁を越える自信がなくなり、初心のときの気力が萎えてしまいました。

 2年目 10月〜2月   再チャレンジ

  気を取り直し10月に再開しましたが翌年2月になっても知識の定着が進みませんでした。
 焦りを感じていた頃、書店で「真島のわかるシリーズ」を手にし、理解式学習を知りました。
 丸暗記をしていた自分にとって、応用力を身につけるための唯一無二の方法は「理解」することであるという説明は衝撃的でした。
 
 2年目 2月〜5月    「真島のわかる社労士シリーズ」の活用

  真島のわかるシリーズ全冊(基本書、過去問、選択式、、横断式、予想問題、まるわかり)を使用しました。制度趣旨をしっかり理解し、横断式学習で記憶を関連づけることを心がけました。

 
2年目 6月〜7月     アクシデント発生 !
 
  6月に直前とことんパック(通信)を申し込みました。
「今年はいける!ラストスパートだ!」と思っていた矢先に、大病を患ってしまいました。

 長時間、机に向かうことができず、回復しなければ今年の受験をあきらめざるを得ない病状でした。その頃、かんぺき合格講座のテキストとカセットテープが届いたので、横になりながらテープを繰り返し聞きました。真島先生の解説はとても丁寧で、テキストを読み上げてくださるので布団の中でも歩きながらでも、学習することができました。
 テープからでも、受験生への細かな心遣いが伝わってきて、心も体も随分癒されました!
 しかし、直前期に予定の5割程度しか学習できなかったのは、さすがに厳しいく、模試では、
体力が続かず、見直しぜずに途中退席していました。結果は35点前後でした。

  2年目 2007年8月11日   初めて生講座に参加

  本試験の2週間前に、初めてライブ講義「直前いいとこ取り講座」に参加しました。

  講義テキストが非常に基本的な内容だったので、正直驚きました。
 休み時間の真島先生の言葉で、シンプルなテキストの意味が氷解しました。

 先生は「試験問題の8割から9割は基本問題なんですよー」としみじみと言われました。このとき、試験2週間前にして、やっと社労士試験の攻略法に気づきました。自宅に帰り、過去の本試験と模試で以下の実証分析をしました。

    ● 今の自分の知識で解ける基本問題は何問あるか?  
          → 80%以上は基本問題でした (56点/択一式70点満点中)

    ●ラスト2週間で合格する学習方法は?
        → 基本問題の80%を確実に取るために、重要基本事項だけを反復する
  

        → 80%×80%=64%     (44点/択一式70点満点中)

    ●本試験当日の作戦は?

        ⇒ 基本問題から先に解く     
        ⇒ 難問には時間をかけない。真島合格エンピツを転がして運に任せる(笑

        ☆ 当日は、落ち着いてイメージどうりに解くことができました。

本試験で工夫したこと

  
  足きりの1点に泣く試験なので、特にマークミスに気をつけました。
 模試では、いつも1、2問は、マークミスをしていたので、本番の緊張状態を想定し
以下の対策で臨みました。

問題用紙の後ろに解答テーブルを作り、解答を記入する。
飛ばした問題やあとで見直したい問題は、解答テーブルにマークをつけておく。
  (このようにしておくと、飛ばした問題が一目瞭然で時間短縮できました)
残り時間の範囲内で、飛ばした難問題を解く。
最後に、解答テーブルからマークシートに転記する。

      ☆合格発表まで、マークミスが不安でしたが、ミスはありませんでした。
 
受験勉強のヒント

 
それぞれの環境に合った学習方法があると思いますが、私の場合、このように学習すればよかったと思うことを述べさせていただきます。

 制度趣旨と基本条文に絞って、早く8科目全部を1回、回してみる。(1ヶ月位で)

    (メリット)
      ・全体像が掴める
      ・必要な総学習量が分かる(年金や一般常識の難易度など)
      ・科目の関連性が分かるので、横断学習を早く始めることができる
      ・弱点が早く分かるので、補強する時間の余裕がある

 インプット学習をしながら、条文別に過去問を解く

     (メリット)
       ・頻出項目や傾向がつかめる
       ・出題の形式が分かる

       ・本試験問題のレベルが分かる
  
 試験情報を集め、自分なりの学習方法を研究する

 受験の目的や資格活用のイメージをより明確にする

 学習仲間をつくる

 自分に合った講師(恩師)を見つける

最後に

 合格に導いてくださった真島社労士塾の皆さまに心から感謝いたします。
また、当塾で巡り合った方々とのご縁を大切にしてゆきたいと思っております。
これから受験される方が、理解式学習で短期合格されることをお祈り申しあげます。

 私自身も実践ビジネスにおいても「制度趣旨」の理解を継続してゆきたいと思っております。

以上