| 真島社労士塾トップ > 合格体験記 >福西さん | 真島社労士塾 | |
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念願だった合格体験記を、真島先生から「内容も分量も問いません」という事で言っていただいて・・・(顔写真付きでということだったのですが、これは余りにも恥ずかしいので、1年間の熱い想いを込めた基本書の写真で勘弁していただきました・・・)。 “一生に一度の事や!”いったい何を書こう・・・”と色々考え、何度も書き直して・・・、結果、独学で勉強していた日々、不安になったり、勉強方法や自分の力に悩んだ日々・・・、そして不合格に泣いた日々を過ごして思ったこと、感じたことを素直に書くことにしました。 今までと今年は何が違ったのか・・・。 今までの“あーしときゃー良かったな”と思ったことを、今年はとにかく実行した・・・、とか、色々細かいことはあるけれど、何が違ったのか、と思い返すと・・・、
この3つだったように思います。 落ち込んだり、焦ったり、数え切れないくらいあったけれど、この3つはすごいパワーをくれました。自分の中に何を持ってやるかでこんなに違うものか・・・、とシミジミ思いました。 私がなぜ社労士の勉強を好きになれたのか・・・、それはただ1つ、真島先生に出逢えたからです。独学のときに勉強の進め方すらわからなくなって、手がかりを求めて足を運んだ本屋さんで『わかる社労士』に出会って、その時点ではまだお会いしたこともなかった真島先生のことを、“この先生や!この先生のこと好きや!”とお告げ状態で確信しました。初めて真島先生の講義テープを家で聴いた時には嬉しくて仕方なかったことを覚えています。 “どうしても、生で先生の講義を受けてみたい”と、新幹線で東京まで伺って、講義前に教室の外で真島先生の姿をお見かけしたときには嬉しさの余り「ヴォーォー」と叫び出しそうになりました。ここまで“凄いなぁー”、“好きやねん”と思える真先生に出逢えて、真島社労士塾で勉強出来たから、毎日コツコツ楽しみながら続けることが出来たし、勉強が好きになれました。 それと、5月の終わりに直前期に向けての気合い入れや!と、東京に伺った頃には、私自身いっぱいいっぱいの状態で・・・。 そんなこんなを真島先生に聞いていただいたときに、「覚えたことを忘れてやるぅ〜って思ってみてください、でもね、そこまで勉強をやっているのだから、絶対に忘れることなんてできないですよ、絶対に」と言っていただいたときには、ハラハラーと力が抜けて・・・、そして、涙を抑えるのが大変でした。 だから、真島先生は、知識の面でも、精神面でも、私の社労士の恩師なのです。 いろいろ書かせていただきましたが、最後・・・、 試験までの日々には不安になったり、焦ったり、悩んだり、凹んだりと、いろいろなときがあると思います。けれど、『合格』の2文字を見た瞬間、それまでの何もかもすべてが一瞬で良い想い出に変わります! 間違いなく! だから、どうか、その瞬間までがんばってください! そして、真島先生、真島社労士塾の皆様、本当にありがとうございました。 |