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Yさん
ご本人の希望により、お名前とお写真は掲載いたしませんでした。


 こんにちは。
 第39回社労士試験に合格できましたYです。(匿名希望によりスミマセン・・)
 2回の受験を経て、今年やっと3回目で合格できました。
 これまでのことを振り返ってみて、自分でよかったな、と思える点とさまざまな失敗点もありましたので両方ご参考になればと思い投稿させて頂きます。

(3年目に受講した講座)直前とことんパック。

【よかったかも!と思える点】

○ 過去問を12回繰り返し解いたこと。
 6月頃までには10回解いておいた方が賢明に感じました。
 「もう大丈夫、これは解ける」という問題は5回目あたりから飛ばしていきました。
  ただし、7月には全体を1回解き、8月のお盆の時期にやはり全てを総チェックしました。7月は横断式、白書、法改正の仕上げ時期になってきます。そちらに手をとられて過去問がお留守になるのが一番ダメだと感じました。

○ いつもひっかかるところをカード化
 ハガキ大の情報カードに図を書いて(貼って)いつも持ち歩きました。効果は抜群!です。これは自信をもってお薦めです。例えば、労災の「保険給付と特別支給金との異なる点」など、もうテキストなどでわかりやすく図にされてます!あとは貼って持ち歩くだけです。また、分からない点をカード化しようをまとめるだけで随分理解度もあがり、なにより苦手意識が無くなりました。最初は各教科5枚だけ、などポイントを絞って作り、模試の解説などで結構いい解説図だ!と思ったのをいいとこ取りしました。
 私の場合、最終的には100枚くらいになりました。利用は車通勤や寝る前、家を出てエレベーターの中で一枚、車に乗って1枚、長―い踏切まちで1枚、車から降りる前に1枚といつでも活用しました。直前にどんどん捨て、試験当日に20枚程会場にもって行きました。

○法改正を早めに
 不合格発表後〜4月くらいまでの間、某予備校の受験情報誌「GE○」を用いて、早め早めに法改正点を抑えていったこと。もちろん仕上げは真島先生の講座です。

○ いつでもどこでも
 講義のテープは、車で通勤の30分間に法改正、白書などをもう覚えてしまうくらいミッチリ聞きました。また、かんぺき合格講座は合計3回聞き流しました。散歩中の30分、お風呂に入る30分、ご飯を作ってる30分、歯磨き・着替え・化粧中・・・、朝起きてスイッチON、かえってきてスイッチON、直前2ヶ月はテレビを見てないくらい真島先生の講義に首ったけ♪
 
【あ〜、ダメだったと思った点】

○ 教材がバラバラ。
1年目は、わかる社労士以外の過去問集を使用していました。過去問解説とテキストがリンクしていないのでもうストレスだし、探す時間もかかるし・・・。教材を「わかる〜」シリーズで揃え解けばよかった〜・・・、と思いました。

○基礎固めのリミット?6月
 2年目この時期までに選択式、過去問、予想問題、年金を抑えていなかったので失敗しました。7月に入ると、模試、白書、法改正などの総仕上げが必要な時期です。加えて気持ちが焦り始める時期でもありました。のんびり基礎を固める時間は無いので今後試験を受ける方は6月末までに過去問など8割方終えておく方がよろしいかと思います。

○前泊
 受験事情で試験会場付近へ前泊する方も多いかと思います。私もそうでした。1年目に失敗したのは枕・・、ホテルの枕が合わず次の日頭痛と肩こりで試験を受けました。
 ホテルは意外と冷蔵庫がうるさかったり、乾燥してたりで快適でない場合もあります。
 枕、パジャマ、マスク、心配な方は睡眠薬(今年は前日ドリエ○飲んで快眠、当日スッキリ受験できました)。睡眠薬は人によっては合わないこともあるらしいので、模試の前日などでお試しした方が無難です。

○ 直前のお休み
 勤務されていて試験前少しまとまったお休みをとろうかと考えている方へ。私の失敗から見ると・・、直前は危険です。とるならお盆時期が良いかと思います。
 なぜなら、勉強が不十分な点などがあっても「あの休みで解けば大丈夫」と思ってしまい、その休みで充分こなしきれなかったり総チェックがおろそかになってしまうこともありえるからです。また。直前の数日にヒートアップした頭で試験を落ち着いて受けるのは難しい・・。お盆で総仕上げ、それでも不安な点をお盆〜直前の週で補い、徐々にクールダウンを。ちなみに1年目の私は試験前1週間休みましたが、頭はパンク状態、しかも体調もテンパッてる状態で、同僚からは1週間も休んだのにダメだったの!?と言われ、なんともトホホでした。

 以上、つらつらと述べさせて頂きましたが、やはり決め手は真島先生の熱意ある講義と、自分の「絶対合格する!」という気合がうまく重なったからだと思います。
今後試験を目指す方は、是非とも短期間で決着をつけられるよう自分なりの勉強プランをたてることが肝心と思います。どうか、頑張ってください!

 あと蛇足です。スリッパの要る会場にはスリッパを忘れず!!(余裕がある人は忘れた誰かのためにもう一足!善行するといい気持ちで試験を受けられます)
以上