| 期 間 |
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1年 |
| 勉強形式 |
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独学 但し、法改正・白書講座は通信 |
| テキスト等 |
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1回目と同様 |
| 使用方法 |
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テキストを1科目読んでその科目の過去問を解く、そして気付いたことが有れば赤ペンでどんどん書き込んでいく。テキストに書き込んだことでも過去問集にも書き込んでおく。これを繰り返す。初学者の方は、これを何度か根気良く繰り返して下さい。この年の私は、一通り終わったら過去問を優先的にしていきました。
この年は、過去問を解く時に、問題文の「正しい(誤っている)ものはどれか」という部分を黒のボールペン等で塗り潰して解く様にしました。この方法でやると、きちんと肢を読まなければ解答がわからないばかりか、時には逆の結果が出たりして自分のあやふやな部分が明確になります。選択式については、最初から語群を見て選ぶのではなく、まず自分で考えてみて、それでもわからなければ語群から選ぶようにして下さい。その時、解答は番号ではなく、必ず文字を書いて下さい。社労士試験の大敵、数字については、自分のイメージにこじつけて語呂で覚えると良いと思います。人にわかる必要はないのでどんな変なのでも構いません。 |
| 法改正・白書対策 |
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最低でも、この2つの講座は受けておくことをお勧めします。理由は、法改正は試験で必ず問われるという事。白書はとても分厚い本なので読むだけ時間の無駄、プロの講師にお任せして、要点だけ頂いたほうが良いという事。因みに私は、真島社労士塾で両講座を受けましたが(通信)真島先生の講義が楽しいのはもちろん、テキストも薄いのに良くまとまっており実際に本試験を受けてみて必要にして十分でした。 |
| 模擬試験 |
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模試は、必ず受けた方が良いです。特に初学者の方は、時間配分や試験の雰囲気を知るために会場で受けることをお勧めします。もちろん、模試を受けることのメリットはこれだけではありません。まず、各学校が威信をかけた最良の予想問題が手に入る事。更に、現時点での自分の弱点を知ることが出来る事です。そして、これが非常に重要なのですが、受けっぱなしにしない事、必ず試験までに最低3回は繰り返して自分のものにして下さい。因みに私が合格した年に受けたのは2回でしたが、余裕のある方はもっと受けても良いかと思います。但し、自分がきちんと消化できる範囲で受けてください。受けっぱなしになるぐらいなら受けずに家で勉強していた方がよっぽどましです。それから、順位や評価は気にしない事。大切なのは上記の様にきちんとそれを復習して弱点を埋めたか?と言う事なのです。 |
| その他 |
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勉強場所として、この年はファミレスを良く利用しました。家ではどうしても怠けてしまうので、仕事帰りに2〜3時間、休日に6〜7時間と、店側からすれば嫌なお客だったかもしれませんが、なりふり構っている場合ではありませんでした。 |
| 勝 因 |
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やはり試験の3ヶ月前、気合いを入れる為に生まれて初めて頭を丸坊主にしたことでしょうか?(笑)というか、まぁ、それ程本気になった(自分を追い込んだ)年だった、ということです。
それと、真島先生に頂いたアドバイス「悩んでる暇があったら勉強しな。」です。
少しきつく聞こえるかもしれませんが、先生が私の為にあえておっしゃった事です。そしてこの言葉は、多くの受験生の方に当てはまると思います。長い受験期間中、色々悩んだり不安になったりすることがあります。その時は、この言葉を思い出してみてはいかがでしょう?受験すると決めた以上、悩みや不安は勉強する(前へ進む)事でしか解消されないのですから。立ち止まるより一歩でも前に進みましょう。 |