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(第7回)〜相談業務あれこれ〜


 こんにちは。新年度となり、心機一転!で頑張っております。独立3年目に突入しました。先日は公務員時代にお世話になった上司の方々の集まりにお呼びいただき、楽しいひと時を過ごしました。昔のことなど思い出し、とても懐かしかったです。何とか?生きている姿を見せられて(笑)、良かったです。

 さて、今回は相談業務について書いてみたいと思います。基本的に、FPとしての相談業務の相手は主に一般の方やご家族で、社労士としての相談業務の相手は主に経営者となります。

●FPとしての相談業務
 FPとしての相談業務は、生命保険の見直しをはじめ、老後の生活プランの相談、住宅ローンの相談、資産運用の相談など様々です。今までの相談業務のお客さんのほとんどが公務員の方ですが、生命保険の見直しや住宅ローンの相談などが多いですね。基本的には、事務所に来ていただいての面談かお客さんを訪ねての面談となりますが、メールや電話で対応することもあります。

●無料相談と有料相談
 相談業務といっても、無料でやる場合と有料でやる場合があります。本音をいえばすべて有料で行いたいのですが、無料メール相談などで繋がりをつくり、その後の有料業務につなげたいと思い、無料で相談に乗ってしまうこともあります。自宅事務所でやっていた時には、夜電話が鳴ったのでつい出てしまい、そのまま無料相談になってしまったこともありました…。有料での業務にはつながらない場合がほとんどですが、どうやってつなぐことができるのかを考えないといけませんね。まずは知名度を上げることが重要かなと思っています。私の周りには1時間2万円で相談業務を受けている先生がいらっしゃいますが、それくらいの料金設定で相談業務をとることが目標です。

●社労士としての相談業務
 社労士としての相談業務は、顧問先からの労務相談などが中心です。過ぎてみれば笑い話のような相談もありますが、やはり深刻な問題が多いですね。相談を受けて、仲間の社労士に相談することもありますが(笑)、経営者の方に安心してもらえるよう、迅速な対応を心がけています。
 徐々に顧問先が増えていることもあり、相談内容も多岐にわたり、日々、勉強不足を痛感します。まぁ、一生勉強なのでしょうが。

●役所での相談会や街頭相談会
 社労士会の支部での活動で行ったことがあります。退職した杉並区役所でも行いました。私が退職したことを知らなかった人は、「あいつ、何やってんだ?」と思ったでしょうね(笑)。相談内容は、年金や健康保険などの相談が多かったですね。とにかく相談業務の実績が欲しくて、できる限りやりました。

●とにかく実績づくり
 以上のように、FPとしても社労士としても、いろいろと相談業務を行っていますが、とにかく場数をこなすこと、実績を作ることを念頭に行っています。まだまだ、それで多くの収入を得ようという考えはないですね。時期が来れば自然とお金になるだろうという気持ちです。私に相談することで相談者が安心し、喜んでお金を払っていただけるようになれば、私も喜ぶ(笑)

 相談業務で大事なのは、よく言われるように、相手に話をさせることだと思います。あまり、こちらが話しすぎてはいけません。私も相手の話を遮って話をしてしまうこともあり、終わった後に反省します。どれだけ聞き上手になれるのか、常に心がけていきたいものです。
第8回に続く