真島社労士塾トップ > 第41回 社会保険労務士試験 解答速報 真島社労士塾

 以下は、すべて当塾の独自見解であること、すなわちあくまでも「予想」に過ぎないことをご了解ください(正式な正答・合格基準は、後日試験機関より公表される予定です)。
 また、今後予告なく変更することがあります。

選択式
〔問1〕労働基準法及び労働安全衛生法
N すべての者
E 経済生活の安定
O 生活保障
B 勧告
I 作業方法
〔問5〕社会保険に関する一般常識
M 1万
R
O 12
E 5千
I 最高裁判所長官
〔問2〕労働者災害補償保険法
L 通勤災害
O 孫、祖父母及び兄弟姉妹
F 継続的に又は反復して
@ 2週間以上
S 労働保険審査会
〔問6〕健康保険法
C 3月31日
G 100分の1.5
P その年の9月1日
K 100分の1
M 社会保障審議会
〔問3〕雇用保険法
P 同一の事業主の適用事業
N 短期雇用特例被保険者
J 高年齢求職者給付金
G 1年
A 7日
〔問7〕厚生年金保険法
I 1,000
@ 5,000
G 地方厚生局長
B 代行
P 50
〔問4〕労働に関する一般常識
N 団体交渉
O 団体行動
R 労働組合
K 争議行為
B 作業所閉鎖
〔問8〕国民年金法
H 60歳以上65歳未満
S 任意加入被保険者
A 65歳
D 付加年金
N 老齢又は退職

簡単コメント
労基・安衛  Bは難しいかも知れませんが、A、D、Eは基本です。ただ、Eは出にくいかもしれません。
労災  Dの「2週間以上」ができなかったとの声が多いようです。確かにテキストの労災保険のページには記述がなかったかも知れませんが、雇用保険の介護休業給付や育児・介護休業法においても「2週間以上」と定義づけられ、その部分についてはほとんどすべてのテキストに掲載されていますので、できないといけないです。
 でも、Dができなかったとしても、4点は確保できるので問題はなしです。
雇用 基本です。
労一  出来が悪かったようです。C、D、Eは基本ですが、A、Bは、社労士試験の問題というより、「一般常識」的な出題です。
社一 Eができなくても、4点は確保できます。
健保 基本です。
厚年 Cで落としても、4点は取れます。
国年 基本です。

択一式
問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10
労基・安衛
労災・徴収
雇用・徴収
一般常識
健保
厚年
国年 なし
※国民年金法問8を「正解なし」に修正しました(全員正解として処理されます。by社労士試験センター)。
  
簡単コメント
 労働編は比較的易しかったですね。労一(統計ばかり)、健保が少々難しかったですが、基準点割れを起こすほどではありません(一般常識は社一で取れるので)。
 厚年、国年も易しめです。
 選択式も含めてですが、昨年同様実力がそのまま反映される良い問題でした。

合格基準
選択式:全科目3点以上かつ計28点以上(労基・安衛、労一は2点救済の可能性あり)
択一式:全科目4点以上かつ計47点以上(計48点以上の可能性あり)