| 真島社労士塾トップ > 真島の講座 > 本気モードの証し | 真島社労士塾 | |
本気モードの証し 「国家試験は、本気になった年に受かる」と言われます。逆に言えば、「本気にならないといつまでも合格できない」ということですから、本気になることが合格のための絶対条件であることがわかります。 あなたの本気度をチェックしてみましょう。以下のうち、一つでもNOがあれば、それは本気度が足りないということです。
簡単に解説します。 1.講義では絶対に寝ない 講義で寝ている人で合格した人はいません。本気(必死)であれば、いくら疲れていようとも、眠くなるはずはありません。 2.寝ても覚めても、社労士試験や資格取得後のことばかり考えている 本気モードの人は、このような状態に陥ります。ある種病的といえるほどです。 3.今年使ったテキストはぼろぼろだ テキストが手垢で真っ黒かどうかチェックしてください。 4.勉強を始めたときより友達が減った 友達はとても大切なものです。本来、社労士資格と天秤にかけるべきではありません。でも、よく考えてください。あなたが社労士試験受験に専念したために去っていくような友達は、もともと本当の友達ではなかったのです。本当の友達ならば、あなたの本気の受験を心から応援して暖かく見守ってくれるはずです。 5.「来年合格できなかったら自分は死んでもいい」と心から思える もちろん本当に死ぬ必要はありません。合格するためには、そのレベルの本気度が必要だということです。 6.顔つきが恐くなったと人に言われる 本気モードで1年という長い時間を過ごせば、仕方のないことです。だいじょうぶ、合格してしばらく経てば、元に戻ります。 7.デートと講義が重なったら、迷わず講義を取る 4と同じことです。あなたがデートをしてくれないからといって去っていくような恋人は、本当の恋人ではありません。 8.「100%合格するんだ」と「99%合格するんだ」の違いを知っている 両者は、数学的にはほんのわずかの差ですが、社労士試験に向けての心構えという観点から見れば、天と地ほどの差があります。 「100%合格する」とは、「絶対に落ちることは許されない」ということです。このように日ごろから意識し続けることで、強い気持ちを保つことができます。 一方、「99%合格する」だと、人間は弱い生き物ですから、どうしても「1%は落ちてもいいんだ」との甘えが働いてしまいます。甘えた根性の人を合格させるほど、社労士試験は優しくはありません。 本気モードになるにはどうしたらいい? 合格後の自分を強くイメージすることです。合格後社労士資格を存分に活かして、激しく楽しく自由奔放に人生を謳歌している自分を思い浮かべるのです。あなたの人生は、他ならぬあなたが造るものです。人生は長いようで短い。こんなところで足踏みをしている暇はないのです。 真島伸一郎 |